Bio

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田村夏樹 Natsuki Tamura
トランペッター、コンポーザー、アレンジャー

滋賀県生まれ。高校卒業後上京。スマイリー小原とスカイライナーズ、今城嘉信とザ・コンソレーション、宮間利之とニューハード・オーケストラ等で演奏。その後フリーのミュージシャンとしてアイドル歌手のツアーバンド、テレビ、スタジオ等で活動。1986年、渡米。ボストンのバークリー音学院に入学。1987年、帰国。自己のバンドで活動。1993年、再び渡米。ボストンのニューイングランド音学院に入学。NYに移り活動。1997年帰国。板橋文夫、金井英人、沖至等のバンドで演奏。日本、欧米を中心に自己のバンド「Gato Libre」や薩摩琵琶の与之乃との「motsure」、また藤井郷子のバンド等で活動。海外のフェスティバルにも出演多数。CDリリースも多数。

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田村夏樹 Natsuki Tamura
トランペッター、コンポーザー、アレンジャー

滋賀県に生まれる。
中学校入学とともにブラスバンド部に入る。高校ではしばらく音楽から離れるが、3年生の夏頃から又音楽を再開。京都にあるネグリジェサロンでプロデ ビュー。6月、上京。キャバレーのハウスバンド等を経て、スマイリー小原とスカイライナーズ、今城嘉信とザ・コンソレーション、宮間利之とニューハード・ オーケストラ等で演奏。その後フリーのミュージシャンとしてアイドル歌手のツアーバンド、テレビ、スタジオ等で活動。

1986年、渡米。ボストンのバークリー音学院に入学。

1987年、帰国。再びフリーで活動を始めるが、小編成のバンドでの演奏が主になる。新宿ピットイン、エアジン、バベル2nd等のライブハウスで自己のバ ンド『Fanky Fresh』、『飛不動』で、オリジナル曲を演奏。

1989年、アートアンサンブル・オブ・シカゴのジョセフ・ジャーマン等と共演

1991年、ジャパン・ジャズ・エイド、に出演。

1992年、自己のバンド『飛不動』で、初CD「飛不動」を制作。
 
1993年、再び渡米。ボストンのニューイングランド音学院に入学。
 
1994年、ボストンにある、ロンジー音学院のジャズ科チェアーマンである、ピーター・カッシーノのバンドでコンサートやジャズクラブに出演。又自己のバ ンドや藤井郷子のバンド等で、ジャズクラブ1359やブラックスミスハウス、等に出演。

1996年、ボストンからニューヨークに移転。ニッティングファクトリー等で演奏。

1997年、藤井郷子(P)とのデュオ「How Many?」をリリース。藤井オーケストラの「サウスウインド」に参加。帰国。10月の新宿での帰国コンサートをかわきりに、東京を中心にライブ活動を始 める。

1998年、3月にイギリスのレオ・レコードより全曲ソロ・トランペットによる
CD『A song for Jyaki』をリリース。5月にニューヨークRoulette、6月にニッティングファクトリーが主宰するTexaco New York Jazz Festivalにトランペットソロで出演。

1999年、2月にリリースされた板倉克行のCD「日めくり樹林」に参加。3月にリリースされたSatoko  Fujii SextetのCD「Past Life」に参加。4月にリリースされたキム・サングのCD「Wind of Nam Gang」に参加。7月にリリースされたCD、映画「孔雀」オリジナルサウンドトラックに参加。10月にリリースされたSatoko Fujiiオーケストラ「Jo」に参加。

2000年、自己のCD「White &Blue」が3月にヨーロッパでリリースされる。日本とアメリカは5月にリリース。3月に藤井郷子オーケストラの2枚組CD「Double Take-月は東に、日は西に」に参加。3月にはワシントンDCのスミソニアン、フレアギャラリーにて「ピアノ生誕300年」のイベントにピアノの藤井郷 子とともに出演。7月藤井郷子、マークドレッサー、ジムブラックと日本ツアー。11月藤井郷子とヨーロッパツアー。

2001年、Satoko Fujii Quartet CD 「Vulcan」リリース。6月にはドイツのメールスニュージャズフェスティバルに出演、またハノーバー、ケルン、ソウルにて公演。11月ロンドンジャズ フェスティバルに藤井郷子とデュオで出演、イギリス5カ所、ブダペスト、ベルリンでも公演。

2002年、3月藤井郷子(P)との2作目デュオCD『Clouds』を発表。4月末から5月にかけてSatoko Fujii Quartetで全米9カ所でのアメリカツアーを行う。6月、ヤマハ主催のジャズフェスティバル、浜松ジャズウイークに藤井郷子オーケストラで出演。8月 藤井郷子、マークドレッサー、ジムブラックと日本ツアーを行う。

2003年、自己のカルテットによる『Hada Hada』リリース。藤井郷子カルテットの『Minerva』に参加。藤井郷子NYオーケストラの『The future of the past』、オーケストラ・イーストの『Before the dawn』に参加。6月バンクーバージャズフェスティバルに出演。8月NYのTonicでのトランペッターズフェスティバルに出演。11月デュオや藤井郷 子カルテットでヨーロッパツアーを行う。藤井郷子カルテットの『Zephyros』に参加。

2004年、ソロCD『KoKoKoKe』リリース。自己のカルテットによる『Exit』リリース。4月に藤井郷子とアメリカツアー、サンフランシスコ・ジャズフェスティバル、7月に藤井トリオ+ 1でジムブラック、マークドレッサーと日本ツアー、9月に沖至グループで日本ツアー、11月に藤井郷子カルテットで日本ツアー、12月ROVAサキソフォ ンカルテットと共演。

2005年、4月に藤井郷子とのDuoでニューヨーク、スロベニア、イギリス、Satoko Fujii Four(田村夏樹、ドレッサー、ブラック)でイタリア、イギリスで公演。5月に佐藤允彦のSAIFAで富樫雅彦作品をドイツのメールス、オランダのアム ステルダムで演奏。6月にCD「イン ザ タンク」(Libra)(藤井p、加藤g、エリオット・シャープg)を7月にCD「ストレンジ ヴィレッジ」 Gato Libre(Muzak)(津村g、藤井acc、是安b)をリリース。CD「ライブ イン ジャパン」Satoko Fujii Four(Polystar)に参加。9月にSatoko Fujii Fourで北米ツアー、Guelph Jazz Festival等6カ所で演奏。オランダのピアニスト、ミシャ・メンゲルベルグとトランペットのアンジェロ・ヴァープルヒゲン、藤井郷子とのダブルデュ オでオランダとベルギーで公演。10月にCD「Angelona」Satoko Fujii 4tetに参加。またシンガー航のアルバムCD「山吹」に作詞で参加。11月にROVAとヨーロッパの音楽家を加えたOrkestrova のプロジェクトでスイス、フランス、フィンランドのフェスティバルで公演。藤井とのDuoでポーランド、サックスのラリー・オークスのグループでオースト リア、ドラムのジミー・ワインスタインのバンドでスペインをツアー。12月に沖至グループで日本ツアー。

2006年、3月にGato Libreで関西,中部ツアー。7月ドラムのジミー・ワインスタインのバンドでスペインをツアー。8月エレクトリック・アセンションでリスボンのフェス ティバルに参加。8月に藤井トリオ+1でジムブラック、マークドレッサーと日本ツアー。9月に自己のバンドGato Libreの2作目『NOMAD』リリース。藤井郷子とデュオで北海道、東北ツアー。沖至グループで日本ツアー。10月から11月にかけて藤井郷子カル テットでヨーロッパツアー。

2007年、5月にGato Libreで関西,中部ツアー。Satoko Fujii Min-Yoh Ensemble(田村、カーティス・ハッセルブリング-tb、アンドレア・パーキンスacc)のデビューCD「風神雷神」に参加、7月セントルイスのワ シントン大学でワークショップとコンサートを行う。アムステルダムでのミシャ・メンゲルベルク、アンゲロ・フェルプルーヘン、藤井とのライブCD「クロス ワードパズル」、8月、Satoko Fujii クァルテットのCD「バッカス」に参加。9月、ニューヨーク・トランペッターズ・フェスティバルに出演しフランク・ロンドン等と共演。ラリー・オークス &ドラミングコアでアメリカ西海岸ツアー。10月、新宿シアターモリエールで「帰国10周年記念コンサート」を行う。沖至グループで日本ツアー。 11月、ラリー・オークス&ドラミングコアでヨーロッパツアー。12月,オーストラリアツアー。

2008年、2月にGato Libreでヨーロッパツアー。バンクーバジャズフェスティバル、モントリオールジャズフェスティバル、シアトル、イアーショットジャズフェスティバル等 に出演。

2009年、ma-do でヨーロッパツアーを行い、ノースシージャズフェスティバル、リュブリャナジャズフェスティバルやベルギー、ドイツ、イギリス、オーストリア、ポーランド そしてフランス等で公演。
Satoko Fujii Four でエンジェルシティージャズフェスティバルに、またラリー・オックスのバンドでアメリカ、ヨーロッパツアーを行い、CD「Stone Shift」に参加。

2010年、4月にヨーロッパ、ロシアツアー。ザールフェルデン・ジャズフェスティバル、北陸、関西、四国ツアー。7月にジャズアートせんがわ出演。9月に北海道ツアー。10月にニューヨーク3カ所で公演。自己のバンド、ファースト・ミーティングで「Cut The Rope」を、またガトー・リブレで「Shiro」をリリース。藤井郷子の「Desert Ship」と「Zakopane」にも参加。

2011年、4月に北海道ツアー。6月にオーストラリア、北米ツアー。メルボルン・ジャズフェスティバル、バンクーバー・ジャズフェスティバル、フランス人ミュージシャンとのバンド「KAZE」でCD「Rafale」リリース。9月にKAZEで日本ツアー。10月、11月、12月にアメリカとヨーロッパツアーを行う。グラスゴー・ジャズフェスティバル、

2012年、2月にボストンで公演。3月イタリア公演。3カ国在住ミュージシャンとダンサーによる「掃き溜めに鶴」で日本ツアー。8月にスペイン3カ所で公演。9月にKAZEでイスラエル、ヨーロッパツアー。やはり9月にアメリカツアー。10月にイタリアで公演。11月にドイツ、チェコで公演。

2013年、4月ドイツ、ビーレフェルドのFestival: Music, Manga and Workshops at Bunker Ulmenwall、ドイツのInternational JAZZ Open air Glauchau、8月シカゴ・ジャズフェスティバル、カナダのグエルフ・ジャズフェスティバルで公演。

2014年、4月ポーランドのルブリンジャズフェスティバル出演。ニューヨークビジョンフェスティバル、バンクーバージャズフェスティバル出演。7月フランスのルッツジャズフェスティバル、8月オーストリアのザールフェルデンジャズフェスティバルに出演。9月ロスアンジェルスのエンジェルシティージャズフェスティバルに出演。12月パリのラジオフランスに出演。

2015年、2月サンフランシスコ、イタリアパドバ、ベルギーで公演。3月フランス4都市、ドイツハンブルグで公演。5月にカナダのビクトリアビルジャズフェスティバルを含む5都市、アメリカ東海岸4都市のツアーを行う。8月フランス・ミュールーズのジャズフェスティバルに出演。11月にSatoko Fujii Tobiraで南米北米ツアー。

2016年、KAZEでオーストラリア、日本ツアー。5月藤井郷子とのデュオで北米ツアー。KAZEで9月にフランス、イタリア公演、11月にフランス、ドイツ、イタリア公演。

2017年、1月に九州ツアー。3月ロッテ・アンカーと日本ツアー、掃き溜めでアメリカツアー、Joe Fondaとアメリカツアー。4月ガトーリブレで西日本ツアー。5月オーストラリアUNSWで2週間の客員講師。6月メルボルンジャズフェスティバルに出演。KAZEで北米ツアー。7月北海道ツアー。9月アリスター・スペンスと日本ツアー。Jazz Art Sengawa出演。11月にガトーリブレでアメリカツアー、Thais is It!で日本ツアー。
ガトーリブレでCD、LP「NEKO」リリース。Duo CD「KISARAGI」リリース。ワダダ・レオ・スミス、イクエ・モリとのCD「Aspiration」に参加。藤井郷子ニューヨーク・オーケストラのCD「Fukushima」に参加。

2018年、2月ロッテ・アンカー、イクエ・モリ、藤井郷子と西日本ツアー。5月KAZE等でヨーロッパツアー、チェルクノ・ジャズ・フェスティバル等に出演。9月Joe Fonda、藤井郷子と日本ツアー。This is It!で北米ツアー、Guelph Jazz Festival、Angel City Jazz Festival等に出演。11月Kira Kira等でオーストラリア、ニュージーランドツアー、Perth International Jazz Festival、Sydney International Women’s Jazz Festival等に出演。12月ロッテ・アンカー、イクエ・モリ、藤井郷子とニューヨーク公演。CD Atody Man、Ninety-Nine Years、Bright Force、1538、Live at Big Apple in Kobe、Weave、Kikoeruに参加。

2019年、4月後半から5月半ばまで北米ツアー。5月中ばから6月全半までmotsureやKAZEなどでツアー。7月motsureで中部関西ツアー。9月ラモン・ロペス、藤井郷子と日本ツアー。11月ヨーロッパ、12月ニューヨーク公演を行う。

現在、藤井郷子等のグループ、また自己のグループにて日本、欧米を中心に活動中。

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BIOGRAPHY

NATSUKI TAMURA

His playing evokes the great trumpeter explorers of the seventies – Miles Davis, Don Cherry and Mongezi Feza – yet he would never be mistaken for any of them.” ― Brent Burton, Jazz Times

“…wondrous facility and articulation at all tempos, and a musical sense of humor reminiscent of the late Lester Bowie… a fresh approach to improvised music… Adventuresome and rewarding.” – Stuart Kremsky, IAJRC Journal

As for trumpeter Natsuki Tamura – call him a sky-writer.” — Jim Macnie, The Village Voice

Japanese trumpeter and composer Natsuki Tamura is internationally recognized for a unique musical vocabulary that blends jazz lyricism with extended techniques. This unpredictable virtuoso’s seemingly limitless creativity led François Couture in All Music Guide to declare that “… we can officially say there are two Natsuki Tamuras: The one playing angular jazz-rock or ferocious free improv… and the one writing simple melodies of stunning beauty… How the two of them live in the same body and breathe through the same trumpet might remain a mystery.”

Born on July 26, 1951, in Otsu, Shiga, Japan, Tamura first picked up the trumpet while performing in his junior high brass band. He began his professional music career after he graduated from high school, playing in numerous bands including the World Sharps Orchestra, Consolation, Skyliners Orchestra, New Herd Orchestra, Music Magic Orchestra, and the Satoko Fujii Ensemble, as well as in his own ensemble. He was the trumpeter for numerous national television shows in Japan from 1973–1982, including The Best Ten, Music Fair, Kirameku Rhythm and many others.

In 1986, he came to the United States to study at Berklee College of Music. He then returned to his native Japan to perform and teach at the Yamaha Popular Music School and at private trumpet studios in Tokyo and Saitama, before coming back to the US to study at New England Conservatory. He made his debut recording as a leader in 1992 on Tobifudo.

In 1997 he released the duo album How Many? with pianist Satoko Fujii, who is also his wife. It marked the beginning of an artistic collaboration that continues up to the present. The duo has made a total of six CDs over the years, including 2012’s Muku. “Muku contains some truly stunning, spine-tingling music…its sheer beauty and elegance is what lingers most,” wrote Dave Wayne in All About Jazz. “Fujii’s orchestral technique, clear chromatic lines and “prepared piano” devices contrast effectively with Tamura’s arsenal of extended techniques which he executes with a warm, vocalized tone throughout the trumpet’s full range,” Ted Panken said in his four-star DownBeat review. Tamura’s collaborations with Fujii reveal an intense musical empathy, and have garnered wide popular and critical acclaim. Jim Santella in All About Jazz described their synergy well in his glowing review of the couple’s 2006 Not Two disc, In Krakow, In November: “… the creative couple forcefully demonstrates what can happen when you let your musical ideas run free… Similarly, Tamura’s mournful trumpet can fly high or low in search of his next surprise. Oftentimes, they both issue plaintive moans that sing like angels on high.”

In 1998, Tamura began recording his unaccompanied solo performances. The stunning solo trumpet debut release, A Song for Jyaki earned a Writers Choice 1998 in Coda magazine, and Andy Bartlett wrote in Coda, “A fabulous set of hiccuping leaps, drones and post-bop trumpet hi-jinx. Tamura goes from growling lows to fluid, free solo runs and echoes not only Don Cherry’s slurring anti-virtuosic chops but also Kenny Wheeler’s piercing highwire fullness.” He followed it up in 2003 with KoKoKoKe, which Jon Davis described in Exposé as “Buddhist chants from an alien planet.” Grego Applegate Edwards explains that on Tamura’s most recent solo album, 2013’s Dragon Nat, “he pares down to focus on simple unwinding melodic material, the sound of his trumpet as a sensuous thing, a periodicity. Taken as a whole it is a kind of environmental tone poem for the moment Natsuki is in now.”

2003 was a breakout year for Tamura as a bandleader, with the release of Hada Hada, featuring his free jazz-avant rock quartet with Fujii on synthesizer. Peter Marsh of the BBC had this to say about the high voltage CD: “Imagine Don Cherry woke up one morning, found he’d joined an avant goth-rock band and was booked to score an Italian horror movie. It might be an unlikely scenario, but it goes some way to describing this magnificent sprawl of a record.” The quartet’s 2004 Quartet release Exit was deemed “…a brilliantly executed set with a neon glow,” by Dan McClenaghan in All About Jazz.

In 2005, Tamura made a 180-degree turn in his music with the debut of his all acoustic Gato Libre quartet. Focusing on the intersection of European folk music and sound abstraction, the quartet featured Fujii on accordion, Kazuhiko Tsumura on guitar, and Norikatsu Koreyasu on bass. The quartet’s poetic, quietly surreal performances have been praised for their “surprisingly soft and lyrical beauty that at times borders on flat-out impressionism,” by Rick Anderson in CD Hotlist. Dan McClenaghan in All About Jazz described their fourth CD, Shiro, as “intimate, something true to the simple beauty of the folk tradition…Tamura’s career has largely been about dissolving musical boundaries. With Gato Libre and Shiro, the trumpeter extends his reach even deeper into the prettiest, most accessible of his endeavors.” After the unexpected passing of Norikatsu in 2012, Tamura added trombonist Yasuko Kaneko to the group. The new configuration has toured Europe and Japan and released its debut recording, DuDu, in 2014. “DuDu follows the winning formula of its predecessors but, as with the other discs, eschews the formulaic. The result is another sublimely satisfying, elegant record that brims with raw excitement and a reflective nostalgia,” writes Hrayr Attarian in All About Jazz. With the tragic death of guitarist Kazuhiko Tsumura, Gato Libre is now a trio. Their 2017 album Neko (Libra) was described by Dave Sumner on Bird is the Worm as, “both a solemn tribute to those who are no longer with us and a clear statement of what’s to come from those who remain. But this is a strong and beautiful album in any context.”

In 2010, Tamura debuted a new electric quartet, First Meeting,featuring Fujii, drummer Tatsuhisa Yamamoto and electric guitarist Kelly Churko. Their first release, Cut the Rope, is “is a noisy, free, impatient album, and ranks among Fujii and Tamura’s most accomplished,” according to Steve Greenlee in the Boston Globe.

While fronting groups and recording as a leader, Tamura has also played an integral role in nearly all of Satoko Fujii’s many projects. He is featured on all of the CDs by Satoko Fujii’s various orchestras (NY, Tokyo, Nagoya, Kobe, and Berlin) and has contributed original compositions and arrangements to each of their critically celebrated albums. In addition, he was a featured soloist in the Satoko Fujii Quartet, her avant-rock free jazz group that also included Tatsuya Yoshida of The Ruins. Of his work on the quartet’s 2003 release Minerva, Mark Keresman wrote in JazzReview.com, “Natsuki Tamura’s trumpet has some of the stark, melancholy lyricism of Miles, the bristling rage of late 60s Freddie Hubbard and a dollop of the extended techniques of Wadada Leo Smith and Lester Bowie.”

Tamura is a vital member of Fujii’s Min-Yo Ensemble as well. “Tamura tempers his avant-garde antics with an innate lyricism,” wroteSteve Smith of Time Out New York in his review of Fujin Raijin, the intimate acoustic quartet’s debut CD. He’s also been singled out for his contributions to Fujii’s ma do ensemble. “With Tamura’s brash and glowing lines, the band incorporates mesmeric ostinatos and thrusting opuses into the grand schema,” Glenn Astarita wrote in Ejazznews about their first CD, Desert Ship.

Collaborative groups also play an important role in Tamura’s career. Most recently, Tamura joined Fujii and two French musicians, trumpeter Christian Pruvost and drummer Peter Orins, to form Kaze, which made their recording debut in 2011. Derek Stone wrote in The Free Jazz Collective that on their most recent album, Atody Man (Libra Records, 2018), “Kaze have played to their strengths— the exquisitely dramatic melodicism, the bombast, the fearless experimentation. As a result, they’ve turned out one of the finest and most diverse albums of their eight-year tenure.”The collaborative trio Junk Box, which he co-founded in 2006 along with pianist Fujii and drummer John Hollenbeck, plays Fujii’s “composed improvisations,” graphic scores that take “ensemble dynamics to great creative heights,” says Kevin Le Gendre in Jazzwise. Their music “is full of bluster and agitation that nonetheless retains moments of great melodic beauty, usually by way of concise, pertly pretty motifs that trumpeter Tamura plays in between bursts of withering roars that often dissolve into austere overtones.”Their premiere CD, Fragment, appeared in 2006. Glenn Astarita of All About Jazz declared it “Required listening.”

Along the way, there have been one-off cooperative groups and sideman appearances for Tamura as well. In the Tank, an ad hoc quartet with Fujii andelectric guitarists Takayuki Kato and Elliott Sharp, is a “triumphant electro-acoustic adventure” according to Daniel Spicer of Jazzwise. “Think AMM meets blues guitar meets 1970s Miles Davis and you get some idea of the disc’s flavor: a slow-moving panorama for the ears, where sounds are systematically added, repeated, refined, and replaced in turn,” wrote Nate Dorward in Cadence. Tamura and Fujii were one of two piano/trumpet duos featured on the Double Duo Crossword Puzzle CD, a live recording with Dutch trumpeter Angelo Verploegen and pianist Misha Mengelberg. Tamura has also toured and recorded with saxophonist Larry Ochs’ Sax and Drumming Core, and appeared on albums by drummer Jimmy Weinstein, saxophonist Raymond McDonald, and CDs by Japanese free-jazz pioneers trumpeter Itaru Oki and pianist Masahiko Sato. In 2014 he released Nax, a duet album with bassist Alexander Frangenheim.

You’ll never fit trumpeter Natsuki Tamura into any pre-fab category,” wrote Dan McClenaghan in All About Jazz. “He creates his own, then pulls you into them with him.” It is this category-defying ability that makes him, as Marc Chenard said in Coda, “unquestionably one of the most adventurous trumpet players on the scene today.”

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10.14.19